BarYOGA*バーヨガとは?
2024年3月31日(日)11:00~12:30PM
バレエスタジオラピンヌさんにて(リンクあり)
カラダとココロを整えるYoga
バーを使って身体メンテナンス
BarYOGAのWS
ラピンヌ会員 2.700円/非会員 3.200円(すべて税込)
定員:14名
【対象】:運動可能なすべての方。
(注:バーの高さがありますので、身長140cm~175cmとさせていただきます。)
ヨガ経験の有無は問いません。
【準備するもの】:ヨガマット、ご自身のヨガベルト、ブロックをお持ちでしたらご持参下さい。
レンタルも受け付けますが数に限りがございます。
解説:最初にフロアで心と体をニュートラルな状態にリセットします。
一つ一つ自分自身の体を観察しながら、動きを広げていきます。体がほぐれてきたら、バレエのレッスンで使うバーやヨガのベルトを利用し、自重を使って無理なく関節の可動域を広げていきます。
人と比べず、おだやかなムーブメントの中、集中力を高めながら、自分の中にある、眠っていたものを感じるクラスです。
ヨガをやったことのない方でも、ゆっくりペースでやりますので安心して下さい。
また、ヨガを長くされている方は、気づかなかった弱点や、より、正確な体のアライメントをみつけることができます。
ヨガにはストレッチ効果の他、エクササイズ的な訓練もありますが、ふだんダンスで準備体操にしているストレッチは、もともとはヨガから発生したもので、どんな変化を体にもたらすのかを実感することができるでしょう。
自分の体にあったアライメントを正しくした上で、動かしていくと、動きやすいところだけに負担をかけてしまっていることに気付いたりもします。
自分の体とたっぷり向き合う90分。
心地よさを実感してください。
場所:バレエスタジオラピンヌ
横浜市営地下鉄ブルーライン、小田急江ノ島線、相鉄線
「湘南台」駅東口から徒歩2分
お申し込み、お問い合わせは
バレエスタジオラピンヌさんの公式サイトよりどうぞ。

2016年に開催した、MSGさん横浜校のワークショップの様子
☆筋膜リリースと体の使い方編
YOGAのアーサナを深める方法。
いろんなアプローチの仕方があると思います。
どこの筋肉が弱いのか?どこの筋肉が固いのか?
そもそも、そのアーサナで必要な筋肉ってどこなのか?
苦手かも・・・と思うものがあったらそれはチャンスです。
いつもの自分の体の使い方と違う部分を使うから苦手なのですから。
そして、知らないうちに差が出てしまう右と左。
誰もがありますよね、左右差って。
それも知っておくと良いかもしれません。
*
Barを使うことで、無理なくパーツごとに筋力を使いやすく。
軸足を踏むことでコアがつながり関節に負荷をかけないこと。
拮抗筋に注目して、起始と停止で長さを作る。
*
Bar YOGAではそんなふうに自分の体をていねいにみつめることが
できるんです。
もちろん、普通にマットの上でYOGAをしていてもみつめているでしょう。
方法がいつもと違うだけです。
BarYOGAはKasumiが考案したYOGAのプラクティスの一つです。
バレエやダンスをする人にも良いと思っています。
このワークショップはバレエで使うバーのあるスタジオなら
どこでも可能です。また、ダンスの知識など一切必要ありません。
Barヨガについてのお問い合わせはフォームをご利用下さい。
【Barとは】
ダンスやバレエのレッスンで最初に使う棒のことで、それにつかまって・・・
厳密にいえばつかまったらダメなんですが・・・体を一から作っていく。
そこにあるだけで体の平行を判断したりちょっと押したり引いたりしながら。
ずっとそばにいる友達のようなものです。

